ジェンダーの視点からみる日韓近現代史

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ジェンダーの視点からみる日韓近現代史

日韓「女性」共同歴史教材編纂委員会(編)
発行:梨の木舎
A5判   360頁
定価 2,800円+税

日韓の研究者と市民運動家が、はじめてともにつくるジェンダーの視点による近現代史

●日韓同時刊行!本書の編纂委員会は、2001年の秋以来、日本と韓国で交互に公開シンポジウムと会議をひらき、議論を重ねてきました。編集は、「国家」をこえ、ジェンダー・マイノリティーの視点に立つものです。これまでの日本と韓国のかかわりを見直し、市民の新たな歴史をつくっていくことをめざします。歴史を自己の問題としてとらえた女性たちの意欲的な試みです。

●目次
1 日本帝国主義の拡張と「韓国併合」
2 3・1運動と社会運動の展開
3 日本帝国主義期民衆生活の変化 
4 戦時動員と日本軍「慰安婦」
5 敗戦と朝鮮半島分断、朝鮮戦争
6 ウーマン・リヴと社会運動
7 女性運動と女性国際戦犯法廷

●写真を多く掲載(180点余)
●多くの参考文献を紹介し、年表を添付
◎高校、大学などで討論の材料として使ってください。

●著者プロフィール
日韓「女性」共同歴史教材編纂委員会(ニッカンジョセイキョウドウレキシキョウザイヘンサンイインカイ)
日本側◇鈴木裕子・大越愛子・井桁碧・志水紀代子・中原道子
韓国側◇尹貞玉・鄭鎮星・朴貞愛・康宣美・申栄淑・金恵慶・
李恵淑・金秀映・安真

上記内容は本書刊行時のものです。

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