死別を体験した子どもによりそう 沈黙と「あのね」の間で

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死別を体験した子どもによりそう 沈黙と「あのね」の間で

西田 正弘(著), 髙橋 聡美(著)
発行:梨の木舎
四六判   124頁  並製
定価 1,500円+税

・「どうやって生きていったらいいの?」と問う子どもたちにどうよりそうか。
・毎年自殺や事故によって多くの子どもたちが親を失い、東日本大震災でも多くの子どもたちが親との死別を体験した。
・長い間、子どものサポートにかかわってきた著者2人が送る

●目次
1章 耳をすまそう
 1当事者としての子どもによりそうために
 2大人の不安定は子どもの不安
2章 大切な人を亡くすこと
3章 子どものグリーフ
 1子どもの死の理解
 2大切な人を亡くした時の子どもの反応
 3死因ごとの死別の特徴
 4子どもの悲嘆を複雑にする要因
4章 子どものグリーフサポート
 1 死別が子どもに与える影響
 2 子どものグリーフサポートの必要性
 3 グリーフサポートとは
   ~カウンセリングやトラウマケアとの違い~
 4 グリーフサポートの実際
5章 子どものグリーフをサポートするために大事にしたい19のこと
6章 おわりにかえて~誰でもみんな永遠の子ども~


●著者プロフィール

西田 正弘(ニシダ マサヒロ)
子どもグリーフサポートステーション代表 東日本大震災中央子ども支援センター外部アドバイザー
1960年 福岡県生まれ 父親を交通事故で亡くす 國學院大學卒業後、1997年 あしなが育英会に就職。高校生、大学生の合宿ケア「つどい」などを担当。2000年から急増した自殺遺児のケアを開始 遺児学生とともに文集「自殺っていえない」を発刊。 「自殺って言えなかった」(サンマーク出版)刊行にかかわる。共著「グリーフケア」メヂカルフレンド社

髙橋 聡美(タカハシ サトミ)
つくば国際大学 医療保健学部精神看護学教授 子どもグリーフサポートステーション理事 
1968年鹿児島県出身 東北大学博士課程修了(PhD博士 医学)
防衛庁および国立精神・神経センターで看護師として働いた後、看護教員として勤務。
2003年から2年間、スウェーデンに在住しスウェーデンのメンタルヘルスシステムや教育について調査。2006年より宮城県で遺族のわかちあいの会を運営し2010年より子どものグリーフサポートプログラムを主宰する。著書に「グリーフケア」メヂカルフレンド社 「ひとりじゃない」NHK出版社。

上記内容は本書刊行時のものです。

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