いつも全力。こんな議員が国会にいた

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いつも全力。
こんな議員が国会にいた
——原発、金大中、ODA、水俣病、PKO、ロッキード事件……奮闘記

矢田部理著

ISBN978-4-8166-1705-8 C0031 Y2200E
定価:2200円+税
A5 上製 270頁

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 ズバリ核心に!
 現場へのフットワークと緻密な論理が、
 民主主義を定着発展させたいという信念と情熱を支えた。
 鋭い洞察に、首相も官僚も逃げ腰だった。
 こんな議員が日本の国会にいた。
 弁護士と国会議員としての半世紀余の活動。
 
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目次
1章 いのちと環境と人権のために  15
2章 「平和を!」  世界を駆ける  57
3章 「戦後政治の総決算」と「戦後レジームからの脱却」  157
4章 疑獄の追及  政治の腐敗構造に抗して  203
5章 新社会党を立ち上げる  247
おわりに  266
国会の論戦から
①中公審を隠れみのにした51年排ガス規制の後退を追及
1975年2月21日
②戦後補償——個人の請求権は消滅していない
1991年12月5日
③武器輸出三原則の変更で、中曽根首相らと論戦
1983年3月9日
④PKO——自衛隊の武力行使と指揮権で白熱の論戦
1991年12月5日
⑤リクルート疑獄——首相、蔵相を辞任に追い込む
1988年8月24日

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著者プロフィール
矢田部理(やたべ おさむ)
1932年、茨城県大子町生まれ。中央大学法学部卒。59年、弁護士。水戸弁護士会会長、日弁連理事を歴任、東海第二原発訴訟弁護団共同代表。74年、社会党から参議院議員に当選(以後4期連続)。外交総合安保調査会・国際経済社会小委員長、懲罰、建設、逓信、WTO特別各委員長など歴任。社会党環境部会長、外交調査会長、参院議員、会長。96年、新社会党委員長。98年、2001年の参院選で落選。06年、アジア人権基金理事。

○著書『くらしと法律』(編著、矢田部理法律事務所、1986年)、『巨悪を撃つ』(共著、北泉社、1979年)、『リクルート疑獄の構造』(社会党機関紙局、1989年)

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